近くに教室がない。通う時間がない。オンラインは気になるけれど、物足りなさそう。その物足りなさの正体は、多くの場合「伴奏なしで歌わされること」です。
オンラインのボイトレが物足りなくなる理由
ビデオ通話には、音が遅れて届くという性質があります。先生がピアノを弾いても、あなたの耳に届くころには少しずれています。ずれた伴奏に声を合わせることはできません。
そのため、オンラインのボイストレーニングはアカペラで歌う形になりがちです。音程の支えがない状態で歌うので、対面より難しく感じます。「オンラインは物足りない」と言われる原因の多くが、ここにあります。
Voisapoが解決すること
- オンラインでも、伴奏に合わせて発声できる
- その日の声に合った高さで練習できる
- 生徒さまの利用は無料
レッスンでは何が起きるか
操作するのは先生です。あなたは画面を開いて、声を出すことに集中できます。
- 伴奏アカペラで歌うことになるところを、ピアノの音に合わせて歌えます。
- 音の高さが見える画面に鍵盤が出ます。いまどの高さを歌っているのかが目でも分かります。
- 練習の型5つの音を上下する、1オクターブ動く、和音を分けて上がるなど、目的に合った型を先生が選んで進めます。
- 音の高さとテンポその日の声の調子に合わせて、先生が上げ下げしたり、ゆっくりにしたりします。
- AIの採点ありません。声を判定する機能ではなく、伴奏のためのアプリです。
用意するもの と 費用
おすすめは、パソコンで通話をつなぎ、スマートフォンでVoisapoを使う形です。先生の顔と画面はパソコンで大きく見えて、伴奏はスマホから鳴るので、迷わずに済みます。
- スマホ生徒用アプリ「Voisapo(for student)」を入れます。iPhone・Androidどちらにも対応していて、無料です。
- パソコン通話に使います。ZoomかGoogle Meetでつなぎます。使い方は体験レッスンの前にご案内します。
- スマホだけの場合スマホ1台でも受けられます。イヤホンがあると、伴奏と先生の声が聞き取りやすくなります。
- 費用レッスン料のほかにかかるものはありません。アプリは無料です。
アプリの入手先や最新の情報は、Voisapo公式サイトで確認できます。
使うまでの流れ
- 公式LINEから申し込む
「オンラインで体験を受ける」をお伝えください。 - そのまま案内が届く
アプリの入れ方と、当日までの準備をご案内します。 - レッスン当日に使う
通話アプリとVoisapoを立ち上げるだけです。操作は先生が進めます。
アプリの用意が間に合わなくても、体験レッスンは受けられます。当日一緒に設定することもできます。
Voisapoに対応している講師
SVCボーカルスクールでは、次の講師のオンラインレッスンでVoisapoを使えます。
マージ 時任隆宏 瀧本 龍太 TOMOKO 佐々木 英明講師の一覧はこちらから見られます。
SVCとVoisapoの関係
Voisapoは、湯浅よしひさ氏を開発代表として作られたアプリです。SVCボーカルスクール代表の小久保よしあきも、構想の段階から実務の面で開発に関わっています。
もともとは、湯浅氏がオンラインでボイストレーニングを受けていたときに、アカペラで発声する不自由さを感じたことがきっかけです。「歌う側が困っていること」から始まったアプリなので、レッスンの流れの中で自然に使えます。
Voisapoを使わないレッスンもできます
アプリを使わない、通常のオンラインレッスン(アカペラ)も選べます。申込フォームで「オンライン(通常)」を選んでください。どちらがよいか迷う場合は、体験レッスンのときに相談してください。
よくある質問
Qスマホだけで受けられますか?▾
おすすめは、パソコンで通話をつないで、スマホでVoisapoを使う形です。画面が見やすく、迷わずに済みます。
Q通常のオンラインレッスンと何が違いますか?▾
Qアプリの料金はかかりますか?▾
Q機械が苦手でも大丈夫でしょうか?▾
QAIが歌を採点してくれるのですか?▾
Q対面のレッスンと何が違いますか?▾
まずは60分の体験レッスンで。
オンラインでも、伴奏に合わせて歌えます。使い方は体験レッスンの前にご案内するので、準備で迷うことはありません。
LINEで体験レッスンに申し込むLINE登録 → 日程調整 → 体験レッスン(入会不要)